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ご挨拶
皆さん、お久しぶり。お元気ですか?
ブログ、ぼちぼち続けてます。

もともと、特定の人たちのために
自分の近況を報告しつつ
自分の好き勝手にやってましたが、、、

mixiにfacebookにと
いまやもう、なにがなんだか(笑)

ときどき訪れる人たちを迎えながら続けていこうと思ってます。

お付き合いのほどよろしくお願いします。
テープ起こし
テープ起こし
(講演や会議、インタビューなどで録音された音声を聞き文字に直すこと)
をときどきやってます。

10分の内容を文章化するのに、だいたい1時間かかるそうです。

もちろん私はもう少しかかってます。

経験者の話を聞きつつ、以下のようにやっています。
「ソフト」もあるみたいだけど、私にはよく分かりません。
参考になれば。

★1回目は再生を遅くして聞く
Windows Media Playerで「遅く再生」というのがある
1分につき約2.5倍遅くなる

・名詞を中心に拾い聞き
 (聞き逃しても気にしない)
・聞きなれない語句については辞書やネットを利用して調べる
 (スペルや漢字、カタカナなど誤表記を防ぐため
  また、文章の論理がおかしくならないように)
・箇条書きで羅列していく(文章にできるものは文章に)
・話の区切れにはカッコしてどんな話をしているか見出しをつける
・「え〜」「あ〜」など、話し言葉特有の表現ははずす

★2回目も遅く再生
・1回目で聞き逃した箇所や語句を補う
・句読点をつけ、文章化
・パラグラフをつくる

★3回目は普通のスピード
・細かい語句・文章表現のチェック

おおざっぱに聞き、文章化し、回数を経るごとに細かく修正していく
というふうにやってます。

悩むのは

★文体は、敬語、丁寧語、である調、どれに統一するのか
★出来上がったものはどのような刊行物に掲載されるのか
 (または読者層はどのような人たちかによって表現も変わる
  言い換えも、それによって対応が異なる)
★書き言葉にするときにどれだけ手を入れていいのか
 (もしくは内容や論理構成にどこまで手をつけていいのか)

依頼者がどのような出来上がりを期待しているのか知る必要がある。
そういう時は相談だ。

私の場合、頼んできた方が完成された日本語表現にするので
とりあえず以下のことを注意してます。
・言ってない言葉は使わない
・言ってる単語(特に名詞)はできるだけ残す
・不必要な語句は文字化するときに最初から省く

結局のところ、何を残し、何を省くかは経験の積み重ねなのでしょうかね。
どうなんでしょうかね。

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テープおこしの利点は、自分の文章表現を見直すきっかけになることでしょうか。

自分の書き言葉を声に出してみる。自分の話し言葉を文字にして書いてみる。

自分の書いた文章を声に出して、その音を耳にする「私」は同一人物なのに、
そうすることで、自分が何が分かってなかった分かる場合もあるから不思議だ。

この文章は声には出してません。脳内では何度も再生されてるけど…

ここで一格言。
「言うは易し、行うは難し」

行動と言葉の反復の末に、表現したものから離れて言葉じたいで存在する。

なんていうと、

誰が、どのような状況で、それを言ったのか、その意味合いが変化する言葉は
その奥に一体何が隠されているのでしょうか。

という疑問が生じたところでお休みなさい。



チキンラーメンとキャベツ
チキンラーメンに何かを入れる。

最近はキャベツ
キャベツを柔らかく甘くなるまでゆでる
どんぶりに入れたチキンラーメンに
ゆで汁とともに投入
ふたをして待つこと2分ちょっと
立ち上る湯気がたまりません
胡椒を振りかけてもおいしい

麺を食べたのち
ご飯、ネギ、チーズを入れラーメンライス

チキンラーメンに何かを入れる楽しみは
麺のみのシンプルさから生まれてくるんではなかろうか

ちなみに私は袋派です。

チキンラーメンとたまご
チキンラーメン

かき玉をつくる

たまごをよく混ぜ

糸をたらすように沸騰した鍋に入れる

玉ねぎをスライスしてネギも入れる

美味

おなか一杯

なまたまごの苦しみから脱出する


部屋のお片付け中

パソコン、プリンタ、机のバミューダトライアングルに椅子があり